おみえのまつり方

貼り札として目線より高い位置に、お札の正面が南か東に向くように北の壁か西の壁に貼ってお祀り下さい。神棚がないご家庭では壁や柱などに貼ってお祀り下さい。

また専用の神棚もございます。また、地域伝統のまつり方がありましたら御地の作法でお祀り下さい。

 

もっと詳しく

御神影のまつり方も地域によってさまざまです。お住まいの地域に伝わる方法でおまつりいただくのが本義でございますが、特にわからない場合以下の方法をご参考にして下さい。

・神棚があるご家庭
神棚の両横に貼る、または神棚のへりに下げるように貼るなどのまつり方でも結構です。その際えびす様は向かって右、大国様は向かって左におまつり下さい。※田の神様を一緒にまつる場合は中央におまつり下さい。
・御神影専用の神棚も授与いたしております。ご入り用の方は西宮神社にご一報下さい。二神用(5,000円)と三神用(8,000円)があります。
・神棚がないご家庭、神棚を設置する場所がないご家庭
ご自宅やお店などの柱や壁に貼っておまつりする作法もございます。この場合でも目線より高い位置にお札の正面が南か東に向くように北の壁か西の壁に貼ってお祀り下さい。なお貼り付ける際は画鋲など穴の空くものはご遠慮下さい。
・御神影は新しいものを受けられるのをお勧めします。古い御神影は近くの神社へお納め下さい。また地域によっては古い御神影の上に新しい御神影を貼り重ねる風習もあります。