正月・十日えびす特設ページ

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西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

令和2年本えびす講社太々神楽祭の斎行日のご案内

令和2年は5月10日が日曜日にあたるため、5月9日(土)・10日(日)の二日間にわたって本えびす講社太々神楽祭を斎行します。

去る令和元年5月10日の神楽祭直会にてくじびきを実施し、以下のとおり案内日を決定しましたのでご報告いたします。
9日(土)阪神間兵庫丹波地区・近畿以東東日本地区
10日(日)西宮地区・神戸播磨但馬以西西日

本えびす講社太々神楽祭斎行日変更のご案内

〈令和元年 5月行事案内〉

海上渡御祭再興20年記念 御朱印帳 特別御朱印 授与

〈巫女 奉仕者募集中〉

巫女 神楽舞

2019年05月20日

〈令和2年本えびす講社太々神楽祭斎行日のご案内〉を更新しました。

2019年05月20日

〈本えびす講社太々神楽祭斎行日変更のご案内〉を更新しました。

2019年04月23日

〈第57回 西宮太々講社神楽祭 えべっさんこどもまつりのご案内〉を更新しました。

2019年04月22日

〈令和元年 5月行事案内〉を更新しました。

2019年03月20日

〈平成31年 4月行事案内〉を更新しました。