西宮神社

正月・十日えびす特設ページ

お知らせ正月・十日えびす特設ページはこちらをご覧ください。

西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

〈令和元年 9月行事案内〉

〈巫女 奉仕者募集中〉

巫女 神楽舞

〈令和元年 8月行事案内〉

海上渡御祭再興20年 記念講演会

令和元年9月1日(日) 午後1時半 開場

「えびすさまと海上渡御 -和田岬から西宮神社へ-」 講師 田辺 眞人 先生

 この記事の続き(チラシ)をご覧になり事前にお申込み下さい。

令和2年本えびす講社太々神楽祭の斎行日のご案内

令和2年は5月10日が日曜日にあたるため、5月9日(土)・10日(日)の二日間にわたって本えびす講社太々神楽祭を斎行します。

去る令和元年5月10日の神楽祭直会にてくじびきを実施し、以下のとおり案内日を決定しましたのでご報告いたします。
9日(土)阪神間兵庫丹波地区・近畿以東東日本地区
10日(日)西宮地区・神戸播磨但馬以西西日

2019年08月21日

〈令和元年 9月行事案内〉を更新しました。

2019年07月22日

〈令和元年 8月行事案内〉を更新しました。

2019年06月25日

〈令和元年 7月行事案内〉を更新しました。

2019年05月29日

〈令和元年 6月行事案内〉を更新しました。

2019年05月20日

〈令和2年本えびす講社太々神楽祭斎行日のご案内〉を更新しました。