西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

〈3月行事案内〉

第4回 西宮神社 えびすの森春休み子供観察会 参加者募集のお知らせ

 西宮神社の境内の森は、兵庫県より天然記念物に指定されている貴重な森です。この市街地に残された貴重な自然を保全し、後世に残していく試みの一環として、「えびすの森観察会」を開催してきました。東北沿岸の大津波の被災地では、防災林を育てる試みが復活してます。自然観察や森での遊びを通して、将来の森の担い手である地域の子供たちに、森林と共生してきた日本人の知恵、えびすの森の大切さを感じていただきたく、「えびすの森春休み子供観察会」を開催いたします。

第一回えびすの森観察会

 

〈万度祓のご案内〉

 期間:平成27年1月16日より平成27年12月26日まで

 時間:1月16日より3月31日(午前9時より)

        4月1日より9月30日(午前8時半より)

    10月1日より12月26日(午前9時より)

   ※祭典等により変更する日もございます

ご参列の方は上記の時間までに拝殿前にご参集下さい

 

2015年03月01日

「えびすの森 春休み子供観察会」参加者募集中!!

 

2015年02月22日

〈3月行事案内〉更新しました

2015年01月30日

〈特別祈祷 福まいり 招福厄除〉更新しました

2015年01月30日

〈2月行事案内〉更新しました

2014年12月31日

〈1月行事案内〉更新しました