正月・十日えびす特設ページ

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西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

〈5月行事案内〉

〈第56回 西宮太々神楽祭 えべっさんこどもまつりのご案内〉

5月5日(土・祝)は家族みんなで「えべっさんこどもまつり」へ。

こどもも大人も参加できる催しがたくさん!

関西各地から人気のゆるキャラも集合します。

新緑のさわやかな境内で、楽しい一日をお過ごしください。

 

 

〈4月行事案内〉

2018年04月20日

〈5月行事案内〉を更新しました。

2018年04月18日

〈第56回 西宮太々神楽祭 えべっさんこどもまつりのご案内〉を更新しました。

2018年03月20日

〈4月行事案内〉を更新しました。

2018年03月01日

〈第7回 西宮神社「えびすの森」春休み子ども観察会〉を更新しました。

2018年02月18日

〈3月行事案内〉更新しました。