お知らせ

本日予定されておりました「渡御祭」の神幸は、天候不順の為、中止となりました。尚、午後2時30分より本殿での祭典のみ執り行います。※「例祭」は予定通り斎行致します。

西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

2016年11月30日

〈12月行事案内〉更新しました

2016年10月30日

〈11月行事案内〉更新しました

2016年10月16日

〈西宮神社「えびすの森」公開と清掃 奉仕者募集〉更新しました

2016年10月01日

〈七五三祈祷のご案内〉更新しました

2016年09月30日

〈10月1日の「万度祓」・「上旬祭」について〉更新しました