正月・十日えびす特設ページ

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西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

2018年08月20日

〈平成30年 9月行事案内〉を更新しました。

2018年07月21日

〈平成30年 8月行事案内〉を更新しました。

2018年07月03日

〈えびす信仰資料展示室 7月25日閉室のお知らせ〉を更新しました。

2018年06月30日

〈平成30年 夏休み子ども会 神社体験学習 参加者募集〉を更新しました。

2018年06月21日

〈平成30年度 7月行事案内〉を更新しました。