正月・十日えびす特設ページ

お知らせ正月・十日えびす特設ページはこちらをご覧ください。

西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

〈平成30年 10月行事案内〉

平成30年西宮まつり雨天時のご案内について

現在のところ予定通り諸行事を執り行う予定でございますが、今後天候などの影響により行事が中止となる場合には本サイトにて告知いたします。
また23日の渡御祭の決行・中止などの詳細情報につきましては、右バナーの西宮まつり特設サイト内で告知いたします。あわせてご覧下さい。

〈五穀成就御神影札の社頭授与開始のご案内〉

福の神えびすさまは商売繁盛・大漁満足の神として広く崇敬の念を集めておりますが、陰陽五行説では土徳を有する神といわれる事から、えびすさまを田の神さまとする信仰も根強いものがあります。また「土」は諸物を生ずる基である事から、転じて衣食住にわたる諸業の生成発展の神としてのご神徳も知られています。
西宮神社の『五穀成就御神影札』は、田の神としてのえびすさまのご神徳を表しており、江戸時代の寛文3年(1663年)に時の将軍徳川家綱公より版権を得てより『西宮御神影札』ともども透かし入りの特別の御神影札として全国各地にその頒布を行い、今日に至るまで遍く信仰されています。
従来『五穀成就御神影札』は社用係(配札ご関係者)を通じ全国崇敬者に頒布してきましたが、本日9月10日より当社授与所でも頒布する運びとなりました。
農業関係者はもちろん諸産業に携わる皆様にもお受け頂きそのご加護を得られたくご案内申し上げます。
■田の神さまとは
五穀成就・萬物育成の神さま。
我が国は古来より瑞穂の国と称され、その基本はお米を生産することにあります。神さまから授かったお米を作る事は神聖な営みであり、その聖業を司るのが田の神さまです。
また、神無月(旧暦十月)には全国の神々が出雲に集まるといわれていますが、田の神さま(えびすさま)は出雲へ行かずに留守をされる留守神としての信仰もあります。これは東日本を中心に旧暦十月には「えびす講」という、えびすさまに対して報恩感謝の念を捧げるお祭りが行われている事とも深い関わりがあ

〈平成30年 9月行事案内〉

2018年09月21日

〈平成30年 10月行事案内〉を更新しました。

2018年09月20日

〈平成30年西宮まつり雨天時のご案内について〉を更新しました。

2018年09月10日

〈五穀成就御神影札の社頭授与開始のご案内〉を更新しました。

2018年08月20日

〈平成30年 9月行事案内〉を更新しました。

2018年07月21日

〈平成30年 8月行事案内〉を更新しました。