西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

〈宮水まつり・酒ぐらルネサンスと食フェア〉

「宮水まつり」は、宮水への感謝と銘酒の産地である灘・西宮のお酒をもっと知ってもらおうと西宮市内にある数社の日本酒製造会社が共同で平成元年からはじめたものです。酒づくりに最も適した水である「宮水」を巫女姿の宮水娘が井戸から角樽に汲み出し、神前にお供えします。祭典後、えびす様に扮した酒造会社の方達など約80名が時代装束を身にまとい西宮神社へ向かいます。本殿においてこれから始まる酒造りの無事と出来栄えを祈願する「えべっさんの酒ー醸造祈願祭」を斎行した後、正午からは西宮神社境内をメイン会場に「第18回西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」が開催されます。

 

 

〈9月行事案内〉

 

〈七五三詣は西宮神社へ〉

七五三詣(受付時間 午前8時半から午後4時半 

          ※11月より午前9時から午後4時

 

11月末日まで受付DSCN05562.jpgのサムネール画像のサムネール画像

〈祈祷料〉

1人      5000円より

2人(兄弟姉妹) 8000円より

3人(兄弟姉妹) 10000円より

 

〈万度祓のご案内〉

 期間:平成26年1月16日より平成26年12月26日まで

 時間:1月16日より3月31日(午前9時より)

        4月1日より9月30日(午前8時半より)

    10月1日より12月26日(午前9時より)

   ※祭典等により変更する日もございます

ご参列の方は上記の時間までに拝殿前にご参集下さい

 

2014年08月28日

〈9月行事案内〉更新しました

2014年08月10日

8月10日の中旬祭は予定通り午前10時より斎行いたします

2014年08月10日

8月10日に予定されておりました「てづくり大サーカス」は荒天の為中止となりました。

あしからずご了承ください。

2014年08月08日

8月9日に予定されておりました「てづくり大サーカス」は荒天が予想される為中止となりました。

2014年07月31日

〈8月行事案内〉更新しました