西宮神社は 福の神として崇敬されている えびす様をおまつりする神社の総本社です。

三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿。
江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、
昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、
ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。

向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、
左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。

天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
大国主大神は式内社・大国主西神社が西宮であるとの謂れから、 明治になって配祀されるようになったと考えられます。

また本殿後方一帯の境内えびすの森は、兵庫県指定の天然記念物となっています。

特別祈祷 福まいり 招福厄除

期間 平成27年2月1日(日)より10日(火)まで

時間 午前9時から午後4時30分

受付 西宮神社 祈祷殿

特別祈祷料 1万円

〈2月行事案内〉

〈万度祓のご案内〉

 期間:平成27年1月16日より平成27年12月26日まで

 時間:1月16日より3月31日(午前9時より)

        4月1日より9月30日(午前8時半より)

    10月1日より12月26日(午前9時より)

   ※祭典等により変更する日もございます

ご参列の方は上記の時間までに拝殿前にご参集下さい

 

2015年01月30日

〈特別祈祷 福まいり 招福厄除〉更新しました

2015年01月30日

〈2月行事案内〉更新しました

2014年12月31日

〈1月行事案内〉更新しました

2014年11月30日

〈12月行事案内〉更新しました

2014年10月25日

〈11月行事案内〉更新しました