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6月(水無月)の祭典・行事案内

御輿屋(おこしや)祭6月14日 午後2時

おこしや祭

西宮神社創建に関わる伝説を再現する重要なお祭りです。
伝説でえびすさまが居眠りされたと言われるおこしや跡地まで、びわで飾り付けしたお神輿にえびすさまをお乗せし、浴衣姿のびわ籠を持ったびわ娘や神社世話人などが行列を組みおこしや跡地へ向かいます。
跡地では御輿屋祭を執り行い、神楽の奉納、びわ娘によるびわの無料配布などが行われます。
故事に倣い、参拝者が互いに尻をひねっても良いという風習があったことから「尻ひねりまつり」、また西宮ではこの日から浴衣を着初める習慣から「ゆかたまつり」、旬の果物であるびわをお供えすることから「びわまつり」とも呼ばれています。

市杵島神社祭6月17日 午前11時

市杵島神社祭

末社「市杵島神社」の例祭日。
ご祭神は市杵島神です。厳島に鎮座される市杵島の神さまもお祀りしています。貞享3年(江戸時代)に描かれた絵図には弁財天と記されています。

夏越の大祓6月30日 午後4時

夏越の大祓

6月晦日の大祓を夏越の大祓といい、半年間に身に付いた穢れを祓い除け心身を清浄にする行事です。当日は拝殿前に約400人の氏子崇敬者参列のもと、無病息災を祈ります。併せて直径約4mの茅の輪を唱え言葉を唱えながらくぐる茅の輪神事も執り行います。