
一月を除く毎月十日に斎行される旬祭「十日参り」の参列者には、「とおかし」として和菓子が数量限定で配られています。「西宮和菓子ブランド発信事業実行委員会」に参加の市内和菓子店が中心になり、2017年4月より、各店自慢の「とおかし」を開発し、月替わりにてご提供しています。
また、年間を通じて「毎月十日はとおかしの日」の定着をめざして、十日限定で各店舗等で販売もしています。

4月(弥生)

えべっさん・鯛みくじ
【 千鳥屋宗家 】
えべっさんとおみくじを抱えた鯛の姿を練りきりのこし餡で可愛らしく仕上げました。
5月(皐月)

福笹・鯛
【 菓一條栄久堂吉宗 】
福笹は白金時餡、鯛はこし餡を上用練りきりで包んだ上生菓子。「商売繁盛で笹持ってこい!」これを食べるとご利益が有るかも?
6月(水無月)

宝箱
【 こはく 】
酒のまち西宮らしく、ひょうたん型にかたどった「かんごおり」はお酒味!軽い歯ざわりからスッととろける食感の和菓子です。
7月(文月)

えびす大福
【 あおやま菓匠 】
えべっさんの耳たぶのように大きくてやわらかい、粟あわとよもぎの大福4つ。お餅は精米したてのもち米から作っているからもっちもち
8月(葉月)

福笹・打出の小槌
【 翁菓舗 】
えべっさんの鯛と笹を乗せて焼き上げた桃山生地には栗餡が、大黒さんの打出の小槌には香ばしい珈琲餡が包まれています。
9月(長月)

めで鯛・宝舟
【 御菓子司 昇月堂 】
七福神が乗る宝物を積み込んだ宝舟と、縁起の良い鯛が並んでとっても福福しい!宝舟は上用、めで鯛は練りきりこし餡で仕上げています。
10月(神無月)

戎福栗
【 君栄堂本舗 】
和栗を赤と白のこし餡で包んで焼き上げたやさしい甘さの和菓子です。(1箱2個入り)
11月(霜月)

えびすの四季
【 和菓子所 桔梗堂 】
栗とゴマを練り込んだこし餡を求肥で包み、すり種でサンドしたお菓子。可愛い季節の焼印で飾りました。
12月(師走)

えびす金鍔
【 谷矢製餡 】
西宮の酒造メーカーの酒粕を使用した金鍔!厳選した北海道産の小豆を、製餡所ならではの技法でふっくらと炊き上げています。
2月(如月)

御神酒まんじゅう
【 甘辛の関寿庵 】
なめらかな舌ざわりのこし餡は、大関の大吟醸を使用!口に入れれば、しっとりした生地から お酒の香りがあふれます。
3月(弥生)

栗入り黒豆大福
【 髙山堂 】
栗の入った黒豆大福です。黒豆はやわらかな甘露煮のものを使っているので、食べやすく、みんなが笑顔になる大福です。
一月(睦月)は「十日えびす」斎行のため西宮神社での「とおかし」配布は行われません。