太々神楽祭

江戸時代中頃からえびすさまに神楽を奉納する太々神楽祭(だいだいかぐらさい)を斎行しています。現在でも5月1日・3日・4日・5日・6日・10日の各日に太々神楽祭を斎行し、様々な団体より神楽の奉納があります。
- 5月1日午前10時30分西宮郷醇友会太々神楽祭
- 西宮郷の酒造会社の方々による神楽の奉納があります。
- 5月3日午前11時大阪第一招福組太々神楽祭
- 大阪第一招福組の方々による神楽の奉納があります。
- 5月4日午前11時日供講社太々神楽祭
- 西宮神社の日供講社・献備講社・末社講社の方々による神楽の奉納があります。
- 5月5日午後1時30分西宮太々講社太々神楽祭
- 西宮太々講社の方々による神楽の奉納があります。
- 5月6日午前11時諸国講社太々神楽祭
- 全国で西宮神社の御神影札を頒布している方々による神楽の奉納があります。
- 5月10日午前11時本えびす講社太々神楽祭
- 本えびす講社の方々による神楽の奉納があります。
子供の日祭・えべっさんこどもまつり5月5日 午前9時

地域の子供達の健やかなる成長をお祈りする祭典を斎行した後、午前11時より境内では、ミニ新幹線の乗車会・輪投げ大会・ストラックアウトゲーム・大道芸を行うほか、地元飲食店による出店・野菜の特売コーナー、ボランティア団体によるバザー・えびすかき(人形操り)の上演などで賑わいます。
関西吹奏楽功労者顕彰祭5月5日 午前10時

関西の吹奏楽の発展に貢献した先人たちの功績をたたえる石碑の前で執り行います。
祭典後は、地元の中学、高校の吹奏楽部による演奏が行われます。
六甲山神社祭5月6日 午前9時

末社「六甲山神社」の例祭日。
ご祭神は菊理姫命です。慶長期以前から六甲山山頂には白山権現が祀られ、石宝殿と呼ばれていました。六甲山一帯は古くは廣田神社の社領であり、これの分社・遥拝所として寛政元年(1789)、浜南宮の中に勧請されます。
大国主西神社祭5月15日 午前11時

末社「大国主西神社」の例祭日。
ご祭神は、往古国土の経営に尽くされた「大己貴命」と「少彦名命」をお祀りしています。
この神社は、平安時代に書かれた延喜式の神名帳にも載せられている由緒深いお社です。
さつき展5月下旬

西宮さつき協会主催の元さつき展が境内駐車場にて開催されます。
端正に育てられた花々を展示しています。