1月10日本えびす

十日えびす大祭
1月10日(木) 午前4時
場所: 本殿
午前0時、総ての神門を閉ざし神職は忌籠りをし、午前4時の浄闇の中で十日えびす大祭を斎行いたします。この厳粛な祭が終了すると午前6時、開門となります。
開門神事福男選び
1月10日(木) 午前6時
場所: 表大門(赤門)から本殿まで
午前6時を期して表大門が開かれ、外で待っていた参拝者は、1番福を目指して230メートル離れた本殿へ「走り参り」をします。これを「開門神事」といい、西宮神社独特の伝統行事として、江戸時代頃に自然に起こったといわれています。本殿へ早く到着した順に1番から3番までがその年の「福男」として認定され、「福男」には、認定証・ご神像・副賞そして特別の半被が授与されます。認定証は宮司より、特製法被と副賞は淡路島のえびす舞の人形より福男に手渡します。
開門神事福男選びについて、詳しくは、こちら→
授与所開設時間
授与品について、詳しくは、こちら→
午前6時~午後12時
(11日は午前8時〜午後12時)
大国主西神社、あらえびす神社の授与所は午前6時〜午後11時)
参拝時間
午前6時~午後12時
(11日は午前5時〜午後12時)
ご祈祷受付(於:社務所)
午前6時~午後10時50分
(11日は午前8時〜午後10時50分)
ご祈祷について、詳しくは、こちら→
お神楽受付(於:祈祷殿 北西口)
午前6時~午後10時50分
(11日は午前8時~午後10時50分)
神池より祈祷殿にお入りください。
お神楽受付場所案内地図
お神楽について、詳しくは、こちら→
十日えびす芸能鑑賞 (於:神社会館)
淡路人形芸舞組「戎舞」鑑賞
午前10時・11時、午後2時・3時・6時・7時
十日えびすの境内マップ

車いす等でのご参拝の方へ

西宮神社の正月・十日えびす

全国のえびす神社の総本社である西宮神社は、古くより篤い崇敬を受け、特に室町時代以降は「えびす・だいこく福の神」といわれるように、えびすさまが福の神の代表となり、そのご神徳は人形操りや謡曲、狂言などの芸能を通して全国津々浦々にまで広まっていきました。

正月初詣の参拝者は約50万人を数え、1月10日を中心に9日から11日までの3日間斎行する「十日えびす」は、阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、約100万人に上る参拝者で賑わいます。

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