西宮神社正月行事 奉射事始祭

西宮神社 開門神事福男選び

表大門の開門奉納式

表大門の開門

福男

平成28年 福男

十日えびす大祭が終了すると、午前6時を期して表大門(おもてだいもん)が開かれ、外で待っていた参拝者は、一番福を目指して230m離れた本殿へ「走り参り」をします。これを「開門神事」といい、西宮えびす独特の伝統行事として、江戸時代頃に自然に起こったといわれています。

本殿へ早く到着した順に1番から3番までがその年の「福 男」として認定され、「福 男」には、認定証・ご神像・副賞そして特別の半被が授与されます。
認定証は宮司より、特製半被と副賞は淡路島のえびす舞の人形より福男に手渡します。福男認証式に引き続き福男3人による鏡開きが行なわれ、参拝者にお神酒が振舞われます。

また先着5000名の参拝者には「開門神事参拝之証」を無料授与します。



※「開門神事参拝之証」は総合案内・本殿西側授与所にて授与します。

☆開門神事・福男の副賞
一番福
えびす様の御木像(大)、半被、えびす様お面額、えべっさんの酒菰樽、 えべっさんの米1俵(60kg)、ヱビスビール
二番福
えびす様の御木像(小)、 半被、えびす様お面額、えべっさんの米1俵(60kg)、ヱビスビール
三番福
えびす・大黒様の御金像、 半被、えびす様お面額、八喜鯛(焼き鯛)、ヱビスビール
開門神事は、開門神事講社が地域諸団体と連携協力して抽選、参拝者の整理誘導など、安全円滑な運営を行っています。

開門時に先頭に並べる人の場所割り抽選は、1月9日午後10時より円満寺駐車場で先着1500名にて受付を開始し、10日午前0時から南門前で行います。抽選で先頭Aブロック108名、Bブロック約150名を決定します。
*詳しくは開門神事講社ホームページをご覧下さい。


開門神事講社ホームページ