西宮神社の正月・十日えびす

全国のえびす神社の総本社である西宮神社は、古くより篤い崇敬を受け、特に室町時代以降は「えびす・だいこく福の神」といわれるように、えびすさまが福の神の代表となり、そのご神徳は人形操りや謡曲、狂言などの芸能を通して全国津々浦々にまで広まっていきました。

正月初詣の参拝者は約50万人を数え、1月10日を中心に9日から11日までの3日間行われる「十日えびす」は、阪神間における最大の祭典として広く全国に知られ、約100万人に上る参拝者で賑わいます。

正月初詣
1月1日(日・祝)から3日(火)
十日えびす
1月 9日(月・祝) 宵えびす
1月10日(火)  本えびす
1月11日(水)  残り福